家・土地・マンション等不動産を売りたい人の専門店「不動産セラーズ」
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前回レポートの一つ一つの概略を説明します。

1.現地調査が必要な理由

●境界杭の有無を知るため
売買取引では、境界が明示されていることが買主にとっての絶対条件になります。
無い場合、費用(土地家屋調査士)が数十万円単位必要です、正確な手取り予想金額を知るためには、
確かめておく事が重要になります。

●構造物越境の有無を知るため
有りの場合、何らかの方法で解決しておかないと、買主の数が限られます。
解決するためには費用がかかりますので手取り額に影響します。

●埋設管越境、共同使用の有無を知るため
水道管、下水道管、都市ガス管が他人の敷地利用していないか、共同使用になっていないかを確認。
有る場合は売主の責任と費用でやりかえる事が必要です(取引するためには)。

●接道状況を知るため

基準は、4m幅の公道に間口が2m以上接していることです。
地図を見るだけでは不正確な判断になります。
土地価格に大きく影響します。

●街並みを知るため
現地に立ってみてわかることです。査定でも重要なポイントです。

●建物の状況を知るため
査定の大部分は建築後年数ですが、使用状況や修理の履歴も重要です。

売主様が大切な決断をするための査定にはこういう現地での調査が必要です
長く売れずに困っている案件の原因には、大きく分けて3通りあります。

少なくともBの理由であってはいけないと思っています。

そのために、「お任せ頂けるかどうかわからない段階」でも、現地調査査定に徹しています。
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