広島県広島市を中心に不動産(家・土地・マンション等)の売却を一方代理で行う不動産を売りたい人の専門店、不動産セラーズです。
プライバシーポリシー
会社概要
お問合せ
家・土地・マンション等の売却でお悩みの方はぜひ不動産セラーズへ。
前回の土地に続き建物部分の査定です。
●
「不動産の価格は同じものは2つとない。」といわれます。
●
建物の評価で一番影響が大きいのは建築後経過年数です。
●
木造住宅を「利用する限界」で考えた時には、ほぼ50年程度が目安と考えられると思います。
●
日本の「税法では」、木造住宅は22年で価値が1割になると定めています。
●
建物査定の現価率(現在価格を算出する基)は
1−0.9×(経過年数÷耐用年数)で表します。
※耐用年数は建物の品質程度によって異なります。
●
宅地建物取引業者が、売主様に対して、媒介契約を結ぶ時に、媒介価格についての意見を述べる際には、根拠を明示しなければならない旨、宅地建物取引業法第34条の2により義務ずけられました。これに関連して、その根拠明示の合理的手法として、国土交通省委託調査による価格査定マニュアルが発表され、これを実用化したものが(財)不動産流通近代化センターの策定した価格査定マニュアルです。(価格査定マニュアル説明文より) その内容の一部を簡単に書いてみます。
で計算されます。
ア
.年度ごとに、工法別に、地域別に算出します。
イ
.大別すると、高級住宅、標準住宅、実用住宅となります。
ウ
.建築規模の大小により建築費が変化します。
エ
.セントラル冷暖房など特殊設備の有無。外壁塗装後2年未満、大規模な改修工事完了後2年未満の検討をする部分です。
オ
.1−0.9×(経過年数÷耐用年数)で表されます。
以上をシステムで自動計算する仕組みになっています。
●査定価格とは、それぞれの会社が、無秩序に言うのではなく、「こういう理由で、こういう価格になります。」という考え方の統一を、国土交通省が決めて、法律になっているのです。
●後は、各会社、各担当者の理解力、説明力で「売主様の納得」に多少の差が出るということですネ。
<前の記事へ
|
次の記事へ>
広島県広島市を中心に不動産の売却、家、土地、マンション等の売却をお考えの方はぜひ「家・土地を売りたい人の専門店 不動産セラーズ」へご一報ください。安心の一方代理という仲介方法で、あなたの家、土地、マンション等の不動産売却を右腕となりサポートさせて頂きます。不動産売却に関してご不明な事、疑問、不安に感じていらっしゃることがあればご遠慮なくお問合せください。
株式会社ランディックコーポレーション Copyright(c)2007 Landik Corporation. All Rights Reserved.
|
初めて不動産を売却される方へ
|
不動産売却時の安心スケジュール
|
オーダーメード調査(査定)報告書
|
家・土地の売却に関する質問と回答
|
|
不動産セラーズと他社との違い
|
既契約者打診システム
|
訴訟社会への対応について
|
お問合せ
|
リンク集
|