不動産売却の際の媒介形態の選び方

 

人間関係のありようの好みや、営業担当者に求めたい姿など、人それぞれに価値観の違いがあって、一通りではありませんが、【媒介契約】

 

◎人(仲介業者)を動かす源です。
◎信頼されて始ると、営業担当者は意気に感じて力が出ます。会社は広告予算、営業経費を大きくするでしょう。
◎より良い『売れるまでのプロセス』と『結果』を得るための売主様の権限です。慎重に選んでください。

 

【売買仲介、理想型の一例】

①3~5社に現地調査査定(机上査定でなく)を依頼して、
②価格の高低ではなく、準備書類の程度や精度、人間性で比較検討して、
③一番信頼に足る1社(一人)を売主様の担当窓口にして、他の全業者にもすみやかに売却情報を流してもらって、共同仲介で買主様を早期に発見してもらう体制作りをする。

 

このような姿になりやすいのが、専属専任媒介契約です。

※専属専任媒介契約は、担当営業マンにとって最高にありがたい形です。

※専属専任媒介契約は法的にも経過報告の頻度が最も多く、売れるまでの間の安心感があります。

※早期成約の源は、すみやかなレインズ登録での共同仲介です。



筆者の独り言

 

『一方代理に徹する仲介会社』に、『専属専任媒介契約』で任せて、『売主様に忠実な右腕』の関係作りを完成させてスタートする。水戸黄門様(売主様)と助さん格さん(営業担当者)の信頼関係を作るイメージはいかがですか?


 

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